《特典付き》トラピッチェグロッシュラーガーネット【No13】(約)5.6×4.8mm 0.72ct
《特典付き》トラピッチェグロッシュラーガーネット【No13】(約)5.6x4.8mm 0.72ct
商品名:トラピッチェグロッシュラーガーネット
サイズ:(約)5.6×4.8mm
重さ:0.72ct
形状:ヘキサゴンスライス
産地:Chun’an,Zhejiang pro,china 中国浙江省淳安地域
Webショップにて新着のトラピッチェガーネット・ヘキサゴンスライスルースをご購入の方へ、
同じ産地から採れた小粒の原石をプレゼントいたします。
(※原石はお選びいただけません)
トラピッチェと聞くと一般的にはエメラルドトラピッチェを思い浮かべるのではないでしょうか。エメラルドはベリルの種類となり六角柱の結晶が多く、その結晶に「サトウキビの絞り機」のような歯車の模様が入ることでトラピッチェと呼ばれます。ガーネットのトラピッチェというと過去の文献にもここまではっきりとしたトラピッチェ模様が入るものは報告がなく、一般的にガーネットのトラピッチェというのが存在するというセオリーもありませんでした。しかし近年中国浙江省の限られたところで母岩がグラファイトで、真っ黒な菱形12面体の結晶が見つかりました。一見すると黒色のメラナイトのように思いますが、こちらはグロッシュラーガーネット。黒色はグラファイトの炭素成分が入り込んでいるもので、ガーネットは無色透明からほんのりとピンクがかったものが多いです。トラピッチェ模様は拡大鏡でみると細かく黒い粒々が集合しています。針状結晶がはいっているのではありません。その細かな粒が一つの結晶の中に立体的に交差するように入り込んでいます。
今回ヘキサゴンのスライスルースと原石のロットを買い付けましたが、原石はトラピッチェ模様が入っているというものが極めて少ないです。そして運良く模様が入っていたとしても中心部分を綺麗にカットしなければルースができません。エメラルドの場合は鉛筆のように柱状結晶なので中間を輪切りにしたらいくつか作ることができますが、ガーネットはそうはいきません。一つの原石で一つルースが作られるので、量産には向きません。なのでもとても希少性が高いです。また単純に結晶をスライスしただけでは六角形の外形をしていないのでカッティングして六角形に整形しています。
まだ市場に流通し始めただけなので今後の産出量はわからないのですが、エメラルドトラピッチェを見てもわかる通りレアストーンとして今後注目されることは容易に想像できます。話題のレアストーン是非ご検討ください。
(ご確認ください)
色合いに関しましてお使いの端末や環境によって違いが生じる場合があります。 実物に近くなるように撮影しましたが、残念ながら肉眼で見る色合いの方が遥かに綺麗だと思います。宝石の特性上どうしても映像では表現することが難しいです。あらかじめご理解ください。